外国人講師と過ごす、楽しい毎日

近年、英語教育への関心が高まり、「幼いうちから英語に触れさせたい」と考えるご家庭も増えています。一方で、0〜2歳という時期は、英語を"勉強する"ことよりも、人との関わりや遊びを通して、さまざまな言葉や文化に自然に触れることが大切な時期でもあります。コトナキッズ保育園浜町園では、このたび外国人講師が新たに2名加わり、日々の保育の中で子どもたちと一緒に過ごす時間をスタートしました。

英語は「教える」より「楽しむ」

私たちが大切にしているのは、「英語を覚えること」ではありません。歌を歌ったり、一緒に遊んだり、絵本を読んだり。毎日の保育の中で外国人講師と自然に関わることで、

「Hello!」
「Thank you!」

そんな言葉を、遊びの延長として耳にし、口にする機会を増やしています。幼児期は、「英語って楽しい」という気持ちを育てることが、何よりも大切だと考えています。

 

0〜2歳だからこそ、自然な環境を

乳幼児期は、人生の中でも最も吸収力が高い時期と言われています。だからこそ、机に向かって学ぶのではなく、安心できる保育環境の中で、自然と英語を耳にする経験を積み重ねることを大切にしています。外国人講師は、特別なレッスンの時間だけではなく、普段の保育にも参加します。
遊びや生活を共にする中で、子どもたちは英語だけでなく、さまざまな表情やジェスチャー、異なる文化にも自然と親しんでいきます。

日本語も大切にしています

コトナキッズ保育園では、日本語を大切にした保育を基本としています。ご家庭や保育士との温かな関わりの中で、日本語をしっかり育みながら、外国人講師との触れ合いを通して英語にも親しむ。その両方のバランスを大切にしています。私たちは、「英語が話せる子」を目指すのではなく、

「英語が好きな子」
「外国の人とも笑顔で関われる子」

そんな子どもたちを育てていきたいと考えています。

子どもたちの未来のために

英語は、これからの社会においてますます身近な存在になっていきます。だからこそ、小さな頃から「英語って楽しい」「外国の人とお話しするのって楽しい」と感じる経験は、将来への大きな財産になります。コトナキッズ保育園浜町園では、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、外国人講師との温かなふれあいを通して、英語や異文化に親しめる環境づくりを進めています。